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株式会社ネオトロン

Precision Optics
精密光学

注目の光学デバイス/Featured Optics-
群遅延分散(GDD)測定システムはフェムト秒パルスレーザで使用される
反射及び透過光学系のGDD特性を特徴付けます。

ジル・トルノアミラー/ Gires-Tournois Mirroes
材質:フューズドシリカ又はN-BK7
カスタム反射率とGDD
Rs&Rp > 99.8% @設計波長
250~600fs GDD
高いダメージ閾値

概要
GDD測定システム
GDD分解能:±5fs2
Rs & Rp >99.9% @ (1020-1060)nm
入射角:0°
計測について
群遅延分散(GDD)測定システムはフェムト秒
パルスレーザで使用される反射及び透過光
学系のGDD特性を特徴づけます。
超高速パルスは光学システムを伝播するに
つれて広がります。各光学系によって誘導さ
れるGDDを把握し、歪みを適切に補正する
事で、短いパルス幅を回復できます。非常に
正確で信頼性の高い結果を得るために、GDD
測定では時間領域白色光干渉計を使用して
GDDを測定します。この分散測定システムには
ビームアライメントを通じてユーザーをガイドし
ゼロ時間遅延位置を自動的に検出し、分散を
迅速且つ正確に測定するソフトウエアが含まれ
ています。(右図参照)
コーテングコード
中心波長
入射角
面反射率
GT1
1020-1060
Rs &Rp >99.8%
GT2
780-820
Rs &Rp >99.8%
以下に、CASTECH社が提供する2つの標準的な誘導ブロードバンド
コーティングを示します。他のコーティングはお客様のご要望に応じます。